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爺が岳のシラタマノキ

室堂にも大きな群落がありましたが、爺が岳の登山道にもシラタマノキの実が成っていました(^^♪







「白玉の木」と書く、本州中部以北、北海道の亜高山帯から高山帯の日当たりの良い崖、尾根筋などに自生する常緑小低木です。

学名Gaultheria miqueliana。
Gaultheriaはシラタマノキ属のことで、カナダの自然科学者で裁判医でもあったJ.F.ゴールサーさんの名に因んでいます。
miquelianaはオランダの分類学者で日本の植物を研究したF.A.ミケルさんの名に因んでいます。

葉から精製したものを冬緑油と呼び、スポーツなどの筋肉痛にすり込むと効果があるそうです。
また、熟した実を食べるとやや甘く爽やかな香りがします。
シラタマノキの実をホワイトリカーに漬け込み、シラタマノキ酒にすると、淡い琥珀色ですっきりとした香りが美味しく、不眠、イライラ、疲労回復、暑気あたり、食欲不振、強精強壮に効果があるそうです。

別名シロモノ。

花言葉「明日の幸福」「好奇心」

今日は食品衛生責任者講習会。
食の安全の知識は不断に取り入れていないといけませんね(^^)v
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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