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第2回ガイド研修 国宝仁科神明宮

今日は大町市観光協会主催の第2回ガイド研修に参加してきました。











今回は「大町の歴史文化~国宝仁科神明宮の魅力発見」で、まず仁科路研究会の荒井和比古氏から講話をいただき、秋の例祭の準備に忙しい仁科神明宮を見学。
平安時代末期の1179年に皇大神宮(伊勢神宮)領である御厨として創建された(1048年まで遡るとの説も)とされ、国宝に指定されている、現存する最古の神明造である仁科神明宮の本殿、中門、釣屋はもちろん、氏子総代の方のご案内で宝物殿に保管されている、国の重要文化財に指定されている木造棟札27枚、御祭神である天照大神と同一視される金剛界大日如来、胎蔵界大日如来など御正体5面(ほかに11面付属指定)などを詳しくご説明頂いて観ることができました。

そしてお昼は「仁科御厨のお結び弁当」(^^♪
豊作祈願の白米むすび、紫米と玄米の古代むすび、若鶏の黄金焼き、野菜と凍み豆腐の煮物、佃煮という内容で、素材にもこだわりがあり、煮物の味付けもとても繊細で、美味しかったですね~♡



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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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