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高瀬渓谷のタマガワホトトギス

「玉川杜鵑」と書く、深山や谷沿いの湿り気の多い林の下などに自生するユリ科の多年草です。







学名Tricyrtis latifolia。
Tricyrtisはホトギス属のことで、ギリシャ語の3を意味するtreisと、曲がるを意味するcyrosの合成語で、三枚の外花被の基部が袋状に曲がっているため。
latifoliaは長葉のという意味です。
和名の由来は、ホトトギスは、鳥のホトトギスからで、紫の斑点をホトトギスの胸の斑点に見立てたといい、タマガワは花の色の黄色をヤマブキに見立て、ヤマブキの名所として知られる京都府綴喜郡井手町を流れる玉川の名前を冠したとのこと。
若葉は天麩羅やあえ物、お浸しなどにして食べられるようですが、国立公園内での採取は厳禁です!
ヤマジノホトトギス、キバナノツキヌキホトトギス、ヤマホトトギス、チャボホトトギスなど、いろいろな種類がありますが、日本原産のものは約10種類だそうです。
花言葉「永遠にあなたのもの」
しっかし、今日は暑いですね~(
>_<
)
我が家の室内気温も29℃に達し、湿度も65%に上りました。
外気温の方が室内よりも2度低く、わずかに風があるので爽やかに感じます(^^♪

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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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