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東京3展巡り(^^♪

7月3日から今日まで、いつもお世話になる湘南の武子さんのお宅に連泊させていただき、初日は湘南散歩。そして昨日は東京3展巡りを楽しみました(^^♪

まずは東京3展巡りから(^^)v

最初の目的地は上野の東京都美術館。
会期末の近い
プーシキン美術館展 旅するフランス絵画





風景画を絵画の一つの部門として自立させる原動力となった、僕の好きなクロード・ロランやユベール・ロベール、二コラ・アントワーヌ・トーネーなどによる風景画の構築期の作品たち。
その後、調えられた理想的な風景画から目の前に広がる田園風景に目を向け、名も知らぬ農民たちの日常生活や現実に根差した風景から芸術を生み出したカミーユ・コローやギュスターヴ・クールベ、レオン=オーギュスタン・レルミットなどの農村風景や農民たちの営み。
ご存知ピエール=オーギュスト・ルノアールやルイジ・ロワール、エドゥアール=レオン・コルテス、アルベール・マルケなど、印象派からそれ以後の作家たちによって描かれた19世紀半ばからの「パリ大改造」で変わりゆくパリの風景の数々。
中産階級が台頭し、人々が気軽に郊外を散策したり舟遊びを楽しんだりできる時代のクロード・モネやアルフレッド・シスレー、ポール・セザンヌ、モーリス・ド・ヴラマンクなどの作品群。
鉄道網の発達によりパリと地中海との距離が縮まり、中部ロワール川沿いや南仏プロバンスなどに作家たちが出かけるようになり、ポール・セザンヌやピエール・ボナール、ルイ・ヴァルタたちがまばゆい光に煌めく風景を描いています。
万国博覧会や情報の発達によってもたらさせる海外の文化は画家たちを刺激し、タヒチに渡ったポール・ゴーガンや、パリの動植物園で異国の植物や動物に触れて想像を膨らませたアンリ・ルソーなどの生み出した作品たち。独特のキュビズム作品を生み出したジャン・リュルサ、レオナルド・シュルヴァージュ作品など、見ごたえのある作品が目白押しで、時間を忘れて見入ってしまいました♡

それにしても会期末が近い美術展は混みますね(^^;
僕たちは開館間際に入ったのでのんびり観ることができましたが、2時間少し観て外に出るころは入場口に行列ができ、かなりな混雑になっていました(^^;

上野で絵を観たら、お昼は当然ここでしょ(^^)v
ってことで、東京文化会館のフォレスティーユ精養軒で、僕はお決まりのプログラムメニューですw(^-^)w



次の目的地は銀座の十一月画廊さん。
7月2日~14日まで、わが友エリーゼこと
深田 信幸 展
juichigatsu-g.com/
が行われているのです(^^♪





初めての会場での個展なので、かつての懐かしい油絵やドローイング作品も何点かありますが、「糸絵」の新作が数多くあり、今まで彼の描いたことのない表情の女性を描いた作品も多く、とても新鮮に感じました♡
そのうちの1作が近々我が家にお嫁入しますので、こうご期待!!!


それらの作品を観ながらエリーゼやオーナーさん、ご一緒した武子さんとシャンパンや僕の持って行ったワインを飲みながらしばし歓談したのでした(^^)

この日最後の目的地は、新宿のジャズスポットjさん。
ここで、7月2日~31日まで、
Mami Okamoto 個展
が行われているのですね~(^^♪

実は、彼女には我が家で7月19日~11月5日まで、
Mami solo exbition 森のため息
を開催していただくことになっているのです(^^♪





今回の新宿の個展も、彼女のお洒落な作品たちが息づいていて、素敵な空間を作り出していました♡
その素敵な空間で夕食を食べながら、静かな大人のジャズの調べに浸り、とても濃密な時間が過ぎて行ったのでした(^^♪



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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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