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黒部峡谷のカラマツソウ

黒部ダム駅から旧日電歩道を黒部川河床に向かって歩く道沿いの花の最後のご紹介です。
最後はカラマツソウ。







「唐松草」と書く、山地の林縁や草地などに生えるキンポウゲ科の多年草。
学名Thalictrum aquilegifolium。Thalictrumはカラマツソウ属のことで、ギリシア語の緑の葉を意味するthaliktronに由来するギリシアの植物名から。aquilegifoliumは、オダマキ属に似た葉をもつという意味です。長い茎の先に、白く細い線形の小花をつけますが、花弁はなく、萼片も早くに落下し、花のように見えるのは雄しべの花糸です。

和名の由来は、線形の花の姿がカラマツ
の細長い葉っぱの形に似ていることから。花言葉「さりげない優しさ」「大胆」今日はお昼からお近くの別荘の武子さんと「昼飲み」(^^♪ご一緒に6時間以上飲んでおりました(^^;明日から2泊3日で湘南へ連泊し、東京でプーシキン展と2か所の画廊を巡って来ます(^^)v

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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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