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アルペンルートの旅日記<1>

19日から昨日まで、2泊3日で立山黒部アルペンルートの旅を楽しんできました。
エッチャンと、今年9月に87歳になる母親を連れての旅で、流石にちょっと疲れました(^^;
室堂1泊、富山駅前1泊というゆるい行程ではあっても、母はあのルートを自分の荷物をもって自力で歩けたということで、体力に自信を持てたようです(^^♪

初日はJR信濃大町駅前駐車場に車を置き、アルペンルート東の起点である信濃大町駅前から旅の始まりです。
8時信濃大町駅前発→8時40分扇沢着 9時扇沢発→9時16分黒部ダム駅着 10時20分観光船ガルベ発→10時50分観光船ガルベ着 11時10分黒部湖駅発→11時15分黒部平着 11時30分黒部平発→11時37分大観峰着 11時45分大観峰発→11時55分室堂着
ということで、予報通りどんどん雲が広がり始めたこともあり、黒部湖駅からはどの駅でも時間を使うことなく、一気に室堂まで直行してしまいました(^^;









室堂のホテル立山にチェックインしてレストランで食事をし、母は流石に疲れたみたいなのでホテルの部屋が整うまでロビーにいてもらい、僕らはまだ10m残っている雪の大谷を歩き、順調に雪が融けているみくりが池を見たり、日本最古の山小屋で国の重要文化財になっている室堂を見に行ったりました。
「室」とは宿泊施設という意味があり、「堂」とは宗教施設を意味し、「室堂」はその両方の役割を併せ持つ施設で、現在の施設は1726年に再建されたと伝えられ、それ以前にも施設があったことが確認されているという、とても歴史のある施設なのですね~。







ホテルに戻ると少し青空が戻り、御山、大汝、富士の折立の立山連山がその姿を現してくれて、メチャ遠目ではあったけれど、ライチョウのつがいが雪の上を歩いたり、低空飛行する姿を見ることができ、ややピンボケながら写真を写すこともでき、エッチャンは大満足でありました(^^)
そしてホテルでの夕食は、とても標高2450メートルの高地にいるとは思えない豪華版で、富山の豊富な食材を活かした素晴らしいお料理でした♡









2日目はお天気が悪かったのでホテルでのんびりし、サッサさっさと下ってきてしまいました(^^;
10時室堂発→10時5分天狗平→10時15分弥陀ヶ原→10時50分美女原着 11時20分美女原発→11時27分立山駅着 11時31分立山駅発→12時35分電鉄富山着

弥陀ヶ原あたりから雨はやみ曇り空。落差350メートルという日本一の称名の滝も、薄っすらとながら滝見台から遠望することができました(^^♪
この時期の称名の滝は雪解け水を集めて水量豊富で、夏場には枯れてしまう右側の滝も見ることができ、一見の価値ありです♡







お昼は富山駅近くのお寿司屋さんで地魚中心の美味しい握りや白海老のから揚げなどを頂き、富山の海の幸を満喫し、駅前のエクセルホテル東急にチェックイン。



これでアルペンルートの通り抜けは完結したのでした(^^)v
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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