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針ノ木岳のタカネザクラ







シラネアオイと並んで、針ノ木岳慎太郎祭に行くと出会いたい花の一つがタカネザクラです(^^♪

「高嶺桜」と書く高山から亜高山にかけて自生する、バラ科サクラ属の落葉小高木ですが、北海道では低地にも見られます。
上高地から唐沢カールに抜ける道では、8月でも雪の中から枝を出し、小さな花をつけているのを見ることができます(^^♪

学名 Cerasus nipponica matsum
Cerasusはサクラ属で、以前はスモモのラテン古名Plumに由来するPrunusでしたが、バラ科サクラ属の植物のうち、ウメ、モモ、アンズなどを除いた総称であり、一般にはサクラ亜属 (Subgen. Cerasus) に属するものを指すCerasusに変わりました。nipponicaはそのまま日本の。

和名は、高所に自生の見られるサクラであることから。

別名ミネザクラ。

花言葉「優れた美人」

今日はエッチャンの車の定期点検で穂高まで2往復。その間に午後2時から大町市観光協会のガイド懇談会に参加しました。
新しい動きが作り出せればよいな~(^^♪
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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