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信濃大町水物語

今日はテレビ信州の「ゆうがたGet!」という番組が、山岳博物館付属のライチョウと黒部ダムカレー、そして大町の水をテーマにした町中歩きで構成する大町特集を組むということで、大町市観光協会と大町市観光ボランティアの会の依頼で、僕が町中歩きをご案内しることになりました。

実は依頼があってから中2日しかなく、その2日間が愛知だったので、今日の午前中しか準備の時間がなかったのです(^^;

しかし、まぁ、ガイド研修なんかで何回か大町の水についての研修はしたし、我が家のお客様のガイドで歩いてこともあるので、「何とかなるさ!」ということでお請けしたのです。
しかし、そこはやはり最新情報も仕入れた方が良いだろうと、朝一番で市役所の水道課へ伺い、資料と助言を頂きました。この資料がメッチャ役だったのですw(^o^)w
そして観光協会へ伺い、大町検定のカルチャーツアーで配布された「信濃大町水物語」の資料を頂き、今日ご案内する予定の導線を確認して歩き、ボランティアガイドの詰め所である「まちなか情報ステーション まるごとおおまち」で資料の読み込みをし、本番に備えたのです。

午後1時に観光協会で待っていると、今日ご案内するテレビ信州の福島孝治ディレクターと厚芝智行アナウンサーがお見えになりました。

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簡単な下打ち合わせの後、信濃大町駅前から駅前商店街へ。細かいことは抜きにしますが、この商店街を挟んで東側が居谷里水系、西側が上白沢水系と、一つの道を挟んで水道水の水系が違うという面白い所で、その違いを創作民話にして大町の水に興味を持ってもらおうと創作民話が作られたのです。
その中で居谷里水系を「女清水」、上白沢水系を「男清水」と呼ぶようになり、道を挟んで水場が作れて、そこでその水の飲み比べができすので。そんなお話をしながら水場へ向かい、「男清水」の水場があるお食事処「わちがい」さんで「男清水」「女清水」のペットボトル(無料で頂けお土産に出来ます)を頂いてそれぞれの水を汲み、呑み比べ。
そこから路地に入って、街中を縦横に流れ、所によっては家屋の下も流れていて、1922年まで飲料水としても使われていた湧水の流れに沿って歩き、
自家焙煎のコーヒー専門店「ユナイト」さんへ。
http://www.city.omachi.nagano.jp/richi/iu/26_unite.html
オーナーの松浦修平さんに大町の水のすばらしさを熱く語っていただき、3時過ぎに今回の取材を終了したのでした。

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オンエアは20日水曜日の3時50分からの番組の予定だそうです。
いやぁ、正直、疲れた(^^;
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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