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リンゴの花と北アルプス

今朝は良いお天気だったので、今週の塩の道ガイドの資料と明日のアルペンルートガイドの関電トンネル電気バス乗車証などをとりがてら、鷹狩山や霊松寺へ写真を撮りに行って来ました。

その中から、まずはリンゴの花と北アルプスです。

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ご存じ「林檎」と書く、バラ科リンゴ属の落葉高木です。

学名Malus domestica。Malusはリンゴ属のことで、ギリシャ語のリンゴを意味するmalonが語源です。
domesticaは国内の、その土地産の、という意味だそうです。
ヨーロッパ中部から南東部が原産地で、聖書にもよく登場するくらい古くからあり、紀元前2000年頃から栽培されていたと言われます。

和名は漢名の「林檎」の音読みとの説があります。
我が国へは1872年(明治5年)に開拓使によって西洋リンゴが公式に導入されたそうなので、割と新しい話なのですね。

果物の実を結ぶ時期を
桃栗3年、柿8年、梅は酸い酸い13年、柚子の馬鹿めは18年、林檎ニコニコ25年
なんて言いますね(^^;

リンゴの果肉は、胃酸過多、胃アトニー、慢性胃炎、慢性下痢症や利尿、むくみ、消化促進、動脈硬化予防、疲労回復などに薬効があり、摩り下ろして朝食前に食べると良いようです。
乳幼児の下痢などには、果肉を摩り下ろして、ガーゼなどに包んで絞り、果汁を少量飲ませると良く、痰には、種子を摩り下ろして、その液でうがいをすると効果があるようです。

花言葉「誘惑」「選択」「名声」「従順ではない」「好物」

さて、これから少し薪運びをやりますかo(^-^)o
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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