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霊松寺のドウダンツツジ

霊松寺のドウダンツツジが見ごろを迎えています(^^♪

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「灯台躑躅」と書く、日本原産でツツジ科の落葉低木です。
学名Enkianthus perulatus。
Enkianthusはドウダンツツジ属のことで、ギリシャ語で妊娠するという意味のenkyosと、花を意味するanthosが語源で、花の形を膨らんだ妊婦のお腹に見立てたのでしょう。perulatusは鱗片のある、ポケットのようなという意味です。

和名は、枝分かれする形が燈台、燈明台、または結び燈台、燭台に似ていることから「とうだいつつじ」になり、さらに次第に変化していって、「どうだんつつじ」になったらしいのだけれど、どう変化したのですかね~???
また、枝分かれする形が、岬に立つ「灯台」の脚の部分に似ていることから 「とうだいつつじ」になった、との説もあります。

別名「満天星躑躅」は、漢名からきたようです。白い花が咲きほころぶさまを、満天の星に見立てたとのこと。この雰囲気は良く解ります。

なお、1991年2月21日、栃木県の烏山天文台で伊野田繁氏と浦田武氏が、太陽系の中で火星と木星の間にある小惑星の軌道が集中している領域である小惑星帯(アステロイドベルト、asteroid belt)で発見した小惑星に、満天星(6786 Doudantsutsuji)と名付けているとのことです。

花言葉「節制」「可愛い人」「控えめな愛情」

今日は午前中、明日の塩の道ガイドのシナリオ作りをし、午後から大町観光ボランティアの会の例会に参加してきました。
今日新たに今月のガイドが2回加わり、今月は計5回に。
段々忙しくなってきますね~(^-^)
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ドウダンツツジ

mitorinさん、こんばんわ(^^♪

ほんと大きいですよね(^^;
ドウダンツツジは本来は北海道になかった樹木らしいので、そちらではこれほど大きくなれないのかも・・・(^^;

こんばんは。

ドウダンツツジって、こんなに大きくなるのですか。
びっくり!
ご近所さんで見かけるのは、せいぜい1mほどです。
秋の紅葉の色がきれいなので、欲しいけれど、場所が・・・。

このドウダンツツジは、何年木なのでしょう。(*'▽')
プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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