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親海湿原のコオニユリ

久しぶりに長野県自然保護レンジャーの巡視で親海湿原と姫川源流へ行って来ました。

親海湿原は今花盛り(^^♪
ギボウシの大群落やドクゼリ、サワギキョウ、コオニユリ、フシグロセンノウなどが共演しています♡

まずはコオニユリから。

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「小鬼百合」と書く、日当たりの良い、湿り気のある山地に自生するユリ科の多年草です。

学名Lilium leichtlinii var. tigrinum。
Liliumはユリ属のことで、ギリシャ語の白色を意味するleirionが語源だとか。
やはり百合は白って感じですかね?
Lancifoliumは、細長な楕円形の葉をもつという意味。
Tigrinumは、虎のような斑紋のあるという意味です。

和名の由来は、花びらに黒い斑点が目立ち、花の色や形が赤鬼を連想させることから「鬼百合」の名になり、コオニユリはオニユリよりも小さいから。

鬼百合は、茎の中ほどから下に「むかご」がありますが、小鬼百合にはなく、鬼百合よりも葉の幅が少しせまいですね。

花言葉「愉快」「華麗」「陽気」「賢者」「富と誇り」
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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