FC2ブログ

鷹狩山のマツムシソウ

鷹狩山は夏の花の秋の花が一緒に咲いています(^^♪
今日はマツムシソウ。

20198171.jpg

20198172.jpg

20198173.jpg

「松虫草」と書く、日本固有種で、秋の、山地や高原の日当たりの良い草地に群生しするスイカズラ科の2年草です。

学名Scabiosa japonica。
Scabiosaは、マツムシソウ属のことで、ラテン語の疥癬(かゆい病気)を意味するscabieaが語源だそうです。松虫草は、皮膚病に効く薬草として使われていたことからだとか。
japonicaは、そのまんま日本。

こちらでは、お盆の頃に咲くこともあり、お仏壇のお盆の花としても使うようです。

和名の由来は、花の終わったあとの坊主頭のような姿が、巡礼の伏鉦(ふせがね:俗称「松虫鉦=名前は虫の音に由来)」)に似ているからとか、大阪住吉の「松虫塚」に由来するとか、松虫の鳴く頃に咲くからなど、諸説あるようですが、いずれにしても「マツムシ(スズムシ)」に由来するようですね。

花言葉「喪失」「再起」「悲しみの花嫁」「風情」「嫌気」「失恋の痛手」「感じやすい」「失恋」「私は全てを失った」「不幸な愛情」「不幸な結合」「あなたは私を見捨てる」

紫色は、日本では高貴な色とされていますが、ヨーロッパでは悲しみを象徴する色だとされているそうです。そのため、こんな花言葉が付いたのでしょうね。なんだか、可哀相。
可愛い花だからと、恋人にプレゼントすのは厳禁ですね(^^;

夏の陣後半の夜は、夕食後、連日映画会です♡
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR