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高瀬の森のツリフネソウ

高瀬の森のツリフネソウが咲き始めました。

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「釣舟草」と書く、湿地や流れのそばなどの日当たりのよい所に自生する釣舟草科の一年草です。

学名Impatiens textori。
Impatiensはツリフネソウ属のことで、ラテン語の短気なとか、我慢できないという意味のimpatientが語源で、種子が熟すと勢いよくはじけ飛ぶことからだそうです。
textoriは、採集家テックストルさんのお名前に由来するとのこと。

和名の由来は、花の形が帆掛船を吊り下げたように見えることからとする説と、花器の釣舟にたとえたとする説があります。
漢名は「野鳳仙花」で、あのホウセンカはツリフネソウ属なのですね~。

生薬で、ツリフネソウの全草を野鳳仙花(のほうせんか)、塊根を覇王七(はおうしち)といい、解毒作用があり、アイヌの人々は利尿剤として用いたようですが、全草有毒でもあり、素人は手を出さない方が良いですね(^^;

なお、うしろの距と呼ばれる渦巻状のところには、甘い蜜がいっぱい入っているらしいですよ♪

花言葉「心を休める」「安楽」「期待」「詩的な愛」「私に触らないで」

先週からエッチャンが風邪をひいていて、やっとほぼ回復という感じになってきたのだけれど、今度は僕がその風邪をもらってしまいました(>_<)

熱は微熱程度なのだけれど、咳がひどいですね(;_;)

7日の三蔵呑み歩きまでに治るかな~・・・
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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