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高瀬の森のヤママユ

我が家の大窓の目の前にあるナラの木の枝に、葉っぱをまとったヤママユの繭が風に揺れていました。
地面に落ちて、すでに幼虫の出てしまったものは時々目にしますが、幼虫の入ったヤママユを見るのは久しぶりです(^^♪
ヤママユの繭は、普通の繭と違い、萌黄色をしています。

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ヤママユは、日本・台湾・朝鮮半島・中国に分布するヤママユガ科に属するガの幼虫の和名。

クヌギ、コナラ、カシワ、シラカシなどの葉を食物として全国の山野に生息していますが、人工飼育を我が国で最初に始めたのは安曇野市の有明地区とされ、天明(1781~1789)の昔から飼育を続けている地域として知られています。

このヤママユの繭からとった天然の繊維が天蚕糸(てんさんし)で、萌黄色の独特の光沢を持ち、絹に比べて軽くて柔らかいのが特徴。糸の中に空気が入っているために保温性が高いとされています。

昨日の薪づくり作業で、左足のかかとを痛めてしまったのだけれど、昨夜は違和感を感じる程度だったのが、今朝起きるとかなり痛く、階段を下りのに苦労したので、一応医者に行ってみました。
幸い骨に異常はなく、打撲だけれど、アキレス腱の付け根あたりを痛めているので、1週間以上痛みが残るだろうということでした(;_;)
処方された鎮痛消炎剤を貼って1時間もするとかなり楽になったけれど、まぁ、今週中はちょっとおとなしくしています(-_-)
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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