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高瀬の森のイブキジャコウソウ

高瀬の森のイブキジャコウソウです。

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「伊吹麝香草」と書く、山地から高山の礫地や崩壊地で良く見かけ、山麓の登山道沿いで出合ったりするシソ科の多年草です。北海道では海岸でも見かけるとか。

学名Thymus quinquecostatus。
Thymusはイブキジャコウソウ属のことで、ラテン語で芳香を放つという意味のthyeinに因んでいます。
quinquecostatusは、5本の主脈があるという意味です。
和名は、滋賀県伊吹山に多く自生が見られ、葉に精油を含み、揉むと芳香を放つことから。
この精油にはパラ・シメン、カルバクロール、チモールなどが含まれていて、ハーブのタイム(タチジャコウソウ)の仲間で、発汗作用があり、風邪に用いると効き目があります。

別名「百里香」

花言葉「神聖」「潔癖症」「勇気」

今日は午前中約2時間薪づくり作業。作業は思いのほかはかどったのだけれど、やっぱ、腰に来ました。そんなに無理したつもりはないのだけれどな~(>_<)
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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