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四国・中国紀行2

ちょびっと間が空きましたが「四国・中国紀行2」です。

12月18日の第2日の行程は以下の通り。
9:20ホテル発→9:25大塚国際美術館(120分滞在)11:30発→12:50金刀比羅着(昼食・観光)16:00発→16:30倉敷鷲羽山展望台→17:00ホテル着。

と、かなりゆったりした行程だけれど、総歩数13,389歩と、なかなかに健康的な1日でありました(^^♪

まずはホテルから瀬戸内の素敵な朝の風景を眺め、歩いても行ける距離の大塚国際美術館へ。



この美術館は大塚グループが1998年に設立したもので、古代壁画から現代絵画まで、古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごと再現(環境展示)したり、世界26ヶ国190余の美術館が所蔵する絵画を、グループ企業の特殊技術で限りなく原作に忠実な色合いや風合い、質感を陶板で再現し、1000点余の西洋名画を展示している美術館です。
そして何よりもこの美術館の優れているところは、復元空間や作品によって手で触り、その感触を確かめることができることです。これは凄い!
地下3階から地上2階まであるのだけれど、まず圧倒されるのは、バチカン市国のシスティーナ礼拝堂の壁画や天井画を再現したシスティーナ・ホールですね。そしてポンペイの秘儀の間、ご存知エル・グレコの祭壇衝立、フェルメールの真珠の首飾りの少女などなど・・・
学芸員さんにご案内頂いてから自由行動で観たい作品を時間の許す限り観て来たのだけれど・・・観たい作品を選りすぐっても、1日では観きれませんね(;_;)

写して来た写真を全部載せるわけにはいかないので、少しだけ(^^;





















後ろ髪をひかれながら香川県琴平町へ向かい、そこでお食事。そして金刀比羅宮の散策です。
僕らは2回目だったのでガイド付きツアーではなく、自由行動(^^)v
まず前回行くことができなかった旧金刀比羅大芝居「金丸座」へ。
こちらは1835年に建てられた現存する日本最古の芝居小屋で、国指定重要文化財です。
1972年から4年の歳月をかけて現在の場所に移築復元され、1985年から「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催されています。
この小屋のガイドさんが俳優の篠井英輔さんに似ているというのでエッチャンは大はしゃぎ(^o^)













てなことで金丸座で時間を取ってしまい、金刀比羅宮参詣はほとんど駆け足でした(^^;

そこから四国を後にして瀬戸大橋を渡り、岡山県倉敷市の鷲羽山展望台へ。
添乗員さんの見事なカンで、鷲羽山展望台の駐車場から展望台に上ると同時に「落日劇場」が始まったのでしたw(^-^)w





そして17時過ぎにはホテルに入り、瀬戸内に幸を堪能し、従業員さんの勇壮な太鼓の音を楽しみ、夜が更けていったのでした♡





今日は久しぶりに50㌔近いものを含む玉切りの薪を貯木場から我が家へ運び、一部を割って薪置き場へ運び込みました。
腰痛体操の効果もあって、少しずつ体が動くようになってきたようです(^^)v
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プロフィール

shikahiko

Author:shikahiko
長野県大町市の北アルプス山麓高瀬の森で、温泉付き貸別荘とカフェギャラリー ベルヴィルを営んでいます。
日本自然保護協会の自然観察指導員や大町市観光ボランティアの会、長野県自然保護レンジャーなどの活動に参加しています。

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